一般社団法人香川県診療放射線技師会

沿革

沿革

▲印 : 香川県放射線技師会の事項
○印 : その他の事項

昭和22年
  • 四国X線技師会発足
  • 会長 稲井 音之(香川県放射線技師会名誉会員)
  • 会員数15名

※この年、現在香川県診療放射線技師会名誉会員である稲井音之氏が中心となり、四国X線技師会を発足させ事務局を高松市に置いたことにより「四国」と称してはいるが、本会ではこの年を創設の年と位置付けている。

昭和23年
  • 日本X線技師会 会員数2097名
昭和26年
  • 診療X線技師法制定(昭和26年6月11日 法律第226号)
  • 日本X線技師会が社団法人となる
昭和27年
  • 11月 第一回X線技師特例試験実施 合格者数4832名
昭和28年
  • 11月 第二回診療X線技師国家試験実施

※四国地区で50名の受験者 合格者数43名
香川県内の合格者 高木 正一、山地 成男、福家 禧一、香西 雄、三浦 茂、菱谷安伸の6名の方々。

昭和29年
  • 3月 会誌ATOM創刊号発刊

※放射線障害対策特集

※このころは会の名称も日本放射線技師会香川支部、香川県X線技師会等と記録によって様々な表現がなされています。

昭和30年
  • 会員数 約50名

※会員数も多少増えたことにより各県単位での会構成がなされた。

※以後、香川県X線技師会と称されたようである。

昭和38年
  • 会員数 83名
昭和40年
  • 会員数 100名
昭和41年
  • 会員数 98名
  • 年間予算 ¥208,169円
  • 役員・・現存する最も古い役員名簿より(所属施設名は名簿記載のまま)
    会長
    稲井 音之(県立中央病院)
    副会長
    宮武 良春(国立高療)
    監査委員
    多田 隆義(高松日赤病院)
    加藤 義一(屋島総合病院)
    幹事
    戸城 茂夫(県・衛生部)
    大島 武夫(栗林病院)
    五味  厳(坂出回生病院)
    正本 正一(香川労災病院)
    高橋 芳邦(国立善通寺病院)
  • 5月21、22日 宿泊講習開催 丸亀市本島国民宿舎にて
昭和42年
  • 会員数 102名
  • 年間予算 ¥294,656円
昭和43年
  • 技師法の一部改正
昭和44年
  • 2月 日本X線技師会が日本放射線技師会に改名

※会員数 13,000名

昭和45年
  • 会員数 121名
  • 年間予算 ¥530,294円
昭和46年
  • 香川県X線技師会が香川県放射線技師会に改名
  • 役員 (所属施設名は名簿記載のまま)
    会長
    高橋 芳邦(国立善通寺病院)
    副会長
    多田 隆義(高松日赤病院)
    監査委員
    高橋 和男(香川県成人病センター)
    神野 幸行

    幹事 6名

  • 会員数 127名
  • 9月 「風のたより」発刊
  • 「イメージスコープ香川第一号」 発刊
  • 日本放射線技師会および各県技師会が組織と職制確立についての運動展開

※診療放射線技師の独立した部門、放射線技術部長に診療放射線技師を充当、等級別標準職務表を是正等。

昭和47年
  • 会員数 128名
昭和48年
  • 会員数 134名
  • 年間予算 ¥363,572円
昭和49年
  • 会員数 134名
  • 年間予算 ¥480,935円
  • 高橋芳邦会長 日本放射線技師会中四国ブロック理事に選任
  • 7月「風のNo.16」発行
  • 放射線被曝が大きく取り上げられる。

※線源の紛失、ずさんな管理が社会問題になる

昭和50年
  • 役員(所属施設名は名簿記載のまま)
    会長
    多田 隆義(高松赤十字病院)
    副会長
    氏家  豊(鉄道病院)
    監査
    大島 武夫(栗林病院)
    平松 伝造(香川県成人病センター)

    幹事   6名

    ブロック理事 8名

  • 8月30日 津田町松琴閣にて夏期研修会開催40数名の参加
  • 12月 香川県放射線技師会学術部会発足
  • ※撮影部会発足
  • 2月26日 日本放射線技師会が放射線取扱主任者資格附与に関する請願書を国会に提出
昭和51年
  • 会員数 134名
  • 年間予算 \653,123円
  • 高松市にて日本放射線技師会ブロック研修会開催
  • 第一回ソフトボール大会開催 以後年中行事となる
  • 会則の改正により役員の任期は2年となる
  • 6月 RI部会発足 昭和52年
  • 7月 香川県放射線技師会員より初の作業環境測定士誕生
  • ※氏家 豊会員(四国鉄道病院)
  • 11月13日 香川県放射線技師会創立30周年記念式典開催
  • ※永年勤続者46名の表彰
  • 12月3日 前川香川県知事と県技師会との対話が行われる
  • ※無資格者、法人化、県職員の待遇等について
昭和53年
  • 役員(所属施設名は名簿記載のまま)
    会長
    神田 敏雄(高松病院)
    副会長
    矢野 静夫(NTT病院)
    監査
    大島 武夫(栗林病院)
    菱谷 安伸(健康増進課)

    幹事 7名

    ブロック理事 9名

昭和54年
  • 会員数 148名
  • 年間予算 ¥1,356,401
  • 放射線キャンペーン実施
  • ※「がんと放射線」のタイトルにて四国新聞に8回連続(週一回)掲載
  • 第一回香放会ゴルフコンペ開催 以後年中行事となる
  • 4月 第一回香川県放射線技師会研究発表会開催シンポジウム
        胸部撮影 5題、一般演題7題
  • 5月 「風のたより」を「香放技ニュース」に改名
  • 日本放射線技師会の教育センター完成
昭和55年
  • 8月 骨撮影部会発足
  • 9月 RI部会再編成
昭和56年
  • 2月 消化管部会発足
  • 5月28日 香川県放射線技師会が法人認可される
  • 6月6日 法人設立総会開催
昭和57年
  • 役員・・この年より副会長2名制となる
  • 副会長 平松 伝造(香川県立中央病院)
昭和58年
  • 会員数 191名
  • 年間予算 ¥2,839,539円
  • 11月より測定事業開始
昭和59年
  • 3月 フレッシュ会員との座談会を開催
  • 9月 第一回RI部会開催 以後定期開催
  • ※昭和51、52年に発足再編成を行ったが再度の発足となる
  • 11月23日 第一回会長杯テニス大会開催 以後年中行事となる
昭和60年
  • 11月 第一回CT部会開催 以後定期開催
  • イメージスコープ香川第16号に「ATOM」復刻版特別掲載
  • ※「ATOM」:昭和29年創刊号の会誌
  • 医療科学総合大学(仮称)の設立募金開始

※現在の鈴鹿医療科学技術大学

昭和61年
  • 会員数 197名
  • 年間予算 ¥3,282,620
  • 恒例のソフトボール大会会場が坂出NTTグラウンドに変更
昭和62年
  • 会員数 205名
  • 4月 藤田保健衛生大学にて初の4年制放射線技師養成がスタート
昭和63年
  • 会員数 213名
  • 4月 第十回香川県放射線技師会研究発表会開催 演題数7題
  • 7月23日 第一回消化管部会開催 以後定期開催
  • ※昭和56年2月に発足していたが再編成
  • 12月4日 庵治にて釣り大会開催
平成元年
  • 会員数 213名
  • 年間予算 ¥3,724,681円
  • 6月 伊方原子力発電所見学会
  • 診療放射線技師卒後再教育講習会の開催
  • ※8月~12月に渡り香川、愛媛の両県で実施
  • 「イメージスコープ香川」20号が発刊
  • 鈴鹿に日本放射線技師会教育センター完成
平成2年
  • 会員数 230名
  • 第三十五回香放会ゴルフコンペ 高松カントリークラブにて開催
  • 5月 第百回RI部会開催
平成3年
  • 会員数 245名
  • 1月 香川(香川医大)にて臨床実習指導者養成講習会開催
  • 3月 高松市役所1階ロビーにて放射線展を開催
  • 3月 第一回血管部会開催
  • 10月 第十五回ソフトボール大会 西讃連合チーム優勝
平成4年
  • 会員数 255名
  • 役員 (所属施設名は名簿記載のまま)
    会長
    平松 伝造(香川県立中央病院)
    副会長
    中瀬 節夫(香川医科大学)
    遠山 隆宣(香川県立中央病院)
    監事
    藤沢 素秋(香川県健康増進課)
    喜多 潤一(社会保険栗林病院)

    常務理事 6名

    理事 10名

平成5年
  • 会員数 256名
  • 年間予算 ¥4,330,328円
  • 4月22日 診療放射線技師法の一部改正
  • ※業務拡大、守秘義務、他の医療職との連携が盛り込まれた。
平成6年
  • 役員(所属病院は名簿記載のまま)
    会長
    中瀬 節夫(香川医科大学)
    副会長
    遠山 隆宣(香川県立中央病院)
    木下 正司(香川県立がん検診センター)
    監事
    藤沢 素秋(香川県健康増進課)
    喜多 潤一(社会保険栗林病院)

    常務理事 6名

    理事 9名

  • 会員数 267名
  • 年間予算 \3,093,947円
  • 2月 高橋芳邦名誉会員ご逝去 享年74歳
  • ※昭和45年~49年度香川県放射線技師会会長
  • 4月 鈴鹿医療技術大学に大学院設立を要望
  • ※大学院設立資金募金活動を開始
平成7年
  • 7月 香川県ブロック会発足
  • 県内を6区画のブロック(高松市は除く)に分けた各々地域活動を行う。
    女性の会もこのブロック活動の一つとする。
  • 11月 X線発見100年記念大会開催
  • 11月 (社)香川県放射線技師会創立48周年記念式典
  • 啓蒙用小冊子「チーム医療の中の診療放射線技師」を作成
  • ※会員が所属する施設および県下の高等学校に配布
  • 12月 第十五回香放会ゴルフコンペ開催
  • (社)日本放射線技術学会四国支部の香川地区となる。
平成8年
  • 役員(所属病院は名簿記載のまま)
    会長
    木下 正司
    副会長
    登 唯由
    桑原 秀雄
    監事
    藤沢 素秋
    楠原 俊明

    常務理事 7名

    理事 9名

  • 会員数 285名
  • 香川健康づくりフェスティバル参加 以後毎年参加
  • 放射線技術学会四国支部設立総会
平成9年
  • 日本放射線技師会 創立50周年記念式典
平成10年
  • 役員(所属病院は名簿記載のまま)
    会長
    木下 正司
    副会長
    登 唯由
    桑原 秀雄
    監事
    藤沢 素秋
    香川 和重

    常務理事 7名

    理事 9名

  • 会員数 292名
平成11年
  • 生涯学習 第1回法令課程講習会 平成12年
  • 香川県放射線技師会ホームページ 公開
平成13年
  • 法人設立20周年記念事業(リーガホテルゼスト高松)
平成14年
  • 会長(第8代)
    桑原秀雄
    副会長
    加藤耕二
    濵田 裕
    監事
    深見孝治
    登 唯由
  • 第1回医療放射線展(丸亀町レッツ)
  • 漏洩線量測定事業開始
  • 中秋の名月登山
平成15年
  • 香放技秋期研修会と日本放射線技術学会中四国部会合同開催
  • ※日本放射線技師会、日本放射線技術学会、両会長講演
  • 放射線機器管理士、放射線管理士認定講習会
  • 新生涯学習システムADセミナー「医療安全学」
  • 画像部会発足(血管、CT、MR部会統合)
平成16年
  • 第1回四国サミット開催(香川県)
  • 日本放射線全国学術大会・日本放射線技術学会秋期学術大会 共催 準備委員会発足
  • 中四国放射線技師会学術大会・日本放射線技術学会中四国学術大会 準備委員会発足
  • ADセミナー「医療学、救急医療学、看護学」開催
平成17年
  • 第1回市民公開講座『マンモグラフィ乳がん検診』サンポート高松
  • 第1回香川胃がん検診研究会
平成18年
  • 中四国放射線医療技術フォーラム(香川県民ホール)
  • 第1回四国野球大会(愛媛県)  会員334名
平成19年
  • 香川県放射線技師会創立60周年記念事業(リーガホテルゼスト高松)
  • 医療放射線展(ヨンデンプラザ)
  • 第2回四国野球大会(香川県)  会員323名
平成20年
  • 会長(第9代)
    加藤耕二
    副会長
    濵田 裕
    安部一成
    監事
    桑原秀雄
    馬場 敏
  • 市民公開講座(観音寺市)
平成21年
  • 市民公開講座(小豆島)
  • 医療放射線展(イオン綾川)
平成22年
  • 市民公開講座(東かがわ市)
  • 秋期研修会;中澤会長来県(オークラホテル高松)
  • 事務所移転[多賀町→木太町2367-1] (23.3.1)  会員324名
平成23年
  • 法人設立30周年記念事業(全日空ホテルクレメント高松)
  • 臨時総会にて一般社団法人(新定款)に決定(23.11.19)
  • 一般社団法人香川県診療放射線技師会認可 (24.3.19)  会員344名
平成24年
  • 会長(第10代)
    濵田 裕
    副会長
    芳賀良徳
    池本美智代
    監事
    桑原秀雄
    馬場 敏
    顧問
    加藤耕二
  • 一般社団法人香川県診療放射線技師会登記 (24.4.1) 
  • 公益社団法人日本診療放射線技師会に名称変更(24.6.2)
平成25年
  • 徳島文理大学放射線学科 開設
  • 静脈注射講習会(県立がん検診センター)
  • すこやか香川21(サンポート)
  • ピンクリボンウォーク2013
平成26年
  • 香川県立保健医療大学(医療放射線展)
  • 県民スポーツレクレーション祭  会員350名
平成27年
  • CSFRT2015香川(サポートホール高松 1,003名)
    大会長 加藤耕二(技術学会) 濵田裕(技師会)
  • 県民スポーツレクレーション祭  会員350名
  • 女性部会20周年記念講演
  • こだわリレー
平成28年
  • 会長
    濵田 裕  会員365名
    副会長
    門田 敏秀
    池本美智代
    監事
    芳賀 良徳
    高嶋 義晃
  • 徳島文理大学杏樹祭(医療放射線展)
  • リレーフォーライフジャパン(サポート高松)
平成29年
  • 香川県診療放射線技師会創立70周年記念事業(JRクレメント高松)
平成30年
  • 会長
    門田 敏秀 会員370名
    副会長
    小椋 一作
    松村 宣良
    監事
    濵田 裕
    高嶋 義晃

*記載にあたっては次の要項に従っています。

  • 役員は会長が改選された年を掲載
  • 氏名は全て敬称を省略
  • 予算額は例年の決算報告額より日本放射線技師会費、日本放射線技術学会費を除いた額
  • 予算、会員数は該当年度末の数を記載
  • 定期的に開催されている研修会(夏期、秋期)、総会、研究発表会、各部会等の記載は省略

記録によって同じ事であるにもかかわらず年月、名称、表現が異なる場合はより確かと判断される資料の記載内容を優先した。

最終更新:平成31年4月2日