一般社団法人香川県診療放射線技師会

お知らせ

「第47回香川県診療放射線技師会学術大会」 演題募集について

2025.12.20(土)

    第47回香川県診療放射線技師会学術大会 演題募集について
                                       香川県診療放射線技師会会長  門田 敏秀

47回香川県診療放射線技師会学術大会を 令和8年4月26日(日)香川県立文書館視聴覚ホールにて開催します。本学術大会における研究発表の演題を募集します。下記応募要項を熟読のうえ、多数御応募くださいますようお願いします。

【応募資格】
  • 発表者(筆頭演者)は、診療放射線技師および診療放射線技師養成機関に所属する学生とする。
  • 共同演者は10名以内とし,資格は問わない。

【応募要項】
  • 発表内容は、診療放射線技師の業務および放射線技術に関する内容であること。
  • 生命倫理に十分な配慮がなされ、必要に応じて倫理承認を得ていること(「生命倫理について」参照)。
  • 利益相反について公開すること(「利益相反について」参照)。
 
生命倫理について(重要)
基礎および臨床研究のいずれにおいても生命倫理に十分な配慮がされていること。また、倫理承認が必要である演題が応募時に承認を得ていない(申請中を含む)場合や、当該施設での倫理承認が得られていても、以下に示すような侵襲的な行為が研究協力者に行われた場合は倫理的に不採択とします。
  1. 診療目的以外の放射線被ばく
  2. 肉体的・精神的苦痛を伴う行為
  3. 薬剤等(造影剤,放射性医薬品等)の投与
しかし,研究協力者に対する侵襲的な行為については,以下の3つの条件がすべて満たされた場合に限って、本会学術委員会で審議のうえ研究発表を認めることとする。
  1. 医学的妥当性(医学の発展にとって、その研究が必要であることの妥当性)
  2. 方法的特殊性(研究協力者に対する侵襲的な行為以外に選択肢が無い)
  3. 正確なインフォームド・コンセントの取得(侵襲行為に関わる被ばく線量や生物学的影響等の正確なデータを提示した上で、被験者から得られたものに限る)
 
利益相反について
  • 利益相反関係にある場合は申告をすること。
  • 共同演者に企業の方が列挙されている場合、利益相反有りと申告すること。
  • 演題名に企業の装置名やアプリケーション名が記載されていないこと。
  • 利益相反の公開方法は、発表スライドの2枚目(1枚目はタイトル,施設名等)にスライドを挿入することとします。(サンプルスライド(PowerPoint)は本会ホームページの学術大会演題申し込みフォーム上でダウンロードが可能です)。
  
         サンプルスライド
 
 
 
 利益相反がない場合(COIなし:ダウンロード)  利益相反がある場合(COIあり:ダウンロード
 
 
1 演題募集期間 令和7年12月20日 ~ 令和8年2月20日

                学術大会演題申し込みフォームはこちらから

2 演題応募方法 
  • 発表抄録用テンプレートをダウンロードしてください。メールフォームに必要事項を記入し、テンプレートにより作成した発表抄録を添付して送付してください。
                発表抄録用テンプレートのダウンロードはこちら

(3) 発表抄録について
  • 発表抄録用テンプレートは、Microsoft Wordで容量が2Mバイト以下になるように作成し、メールフォームに添付してください。尚、抄録は学術大会奨励賞の審査対象となります。
  • フォントはMSゴシック、黒色、フォントサイズ12pt、図表・写真等も貼り付けた状態で編集し、A4フォーマット1枚に収めてください。
  • 抄録集は白黒印刷になりますので予めご了承ください。

4 発表形式について
  • 座長制による口述発表のみとします。発表時間7分、討論3分です。
  • プレゼンテーションはPCでの発表です。スライドはPower Point 2024(Windows版)に対応しています。
  • スライドデータは当日にウィルスチェック済みのUSBメモリで持参し、受付に提出してください。
  • 発表データに動画(Power Pointのアニメーション機能除く)を使用されている場合、およびMacintoshをご使用の方はご自身のPCをご持参ください。
  • ご自身のPCを持参される方は、接続用のアダプター(HDMI端子)を必ずご持参ください。

5 演題の採択について
  • 採用の可否は本会学術委員会にて決定します。決定の通知は、筆頭演者宛てにメールにて行います。
 
               問い合わせ先:   miyatake.yuji@kagawa-u.ac.jp 学術担当 宮武
                                     Tag: 2026 学術大会